エッグベネディクト

エッグベネディクト

ちょっとおしゃれなエッグベネディクトを朝食やブランチにいかがでしょうか。
エッグベネディクトは、イングリッシュマフィンを横半分に切ってトーストし、ハムやベーコン、ポーチドエッグという柔らかい半熟玉子をのせ、「オランデーズソース」をかけていただく料理です。
トロ~リとした半熟たまごとバターの香と滑らかでさわやかな味わいのオランデーズソースがイングリッシュマフィンを引き立てます。

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歴史

この料理が誕生した経緯は、諸説あるようですが、1960年代のニューヨークでが発祥とされ、次の2説が有力なようです。

デルモニコス説
高級レストラン「デルモニコス」の常連客のベネディクト夫妻は、「何か新しいメニューはないですか?」とウエイターに聞いたところ、シェフが新たにエッグベネディクトを考案したとする説。

ウォルドーフ・アストリア説
1894年、サミュエル・ベネディクトがひどい二日酔いで、高級ホテル「ウォルドーフ・アストリア」に来て、二日酔いを治すに卵を食べるのがいいということで、ポーチドエエッグ、ベーコン、バーターを塗ったトーストにオランデーズソースを添えた料理を注文しました。ウエイターは、彼用にベーコンの代わりにハム、トーストではなくイングリッシュマフィンにアレンジしたのが発祥とする説。

このようにエッグベネディクトは、ニューヨークが発祥のおしゃれな料理です。

ちなみに、アメリカ・カルフォルニア州サンディエゴのラホヤというリゾート地の有名なカジュアルレストラン【The Cottage】でエッグベネディクトをいただいた時の記事はこちらです。

調理方法

エッグベネディクトの簡単な調理方法を紹介します。

1.マフィンを横半分にカットしてトースターでこんがりと焼く。
2.次のように、ポーチドエッグとオランデーズソースを作り、イングリッシュマフィンに盛り付けてできあがりです。

ポーチドエッグ
1.鍋に湯を沸かし、酢を加える(水1リットルに対し、酢50mlの割合)。
2.菜箸で湯をグルグルとかきまわしてしっかりと渦を作る。
3.弱火にして卵1個を渦の中心にそっと落とし入れる。
4.白身が固まるまで2分ほどゆでる。
5.網じゃくしですくってペーパータオルで水気を切る。

オランデーズソース
次の材料を順番に混ぜ合わせていきます。
1.卵黄・・・・・・1個
2.レモン汁・・・・小さじ1/2
3.溶かしバター・・20g
4.マヨネーズ・・・大さじ1
5.コショウ・・・・少々

自宅パン教室時代に書いた初めてのエッグベネディクトの記事はこちらです。

休日の朝食・ブランチにのんびりとエッグベネディクをトをいただいては、いかがでしょうか。

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