リュスティック

「リュスティック」(rustique)は、フランスパンの一種で、フランス語で「素朴」、「田舎風の」などという意味です。

考案者は、日本に「バゲット」や「クロワッサン」などを紹介し、その後も日本のパンに大きな影響を与えた「パンの神様」と言われるフランス人のレイモン・カルゲェルで、フランスパンの伝統的なあるパンの製法を参考にしてこのパンを確立したそうです。

そのパンの味は、天然酵母で発酵させるため、もっちりとして香り豊かです。

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作り方

材料は、とてもシンプル。

強力粉、塩、砂糖、天然酵母、水です。

普通のフランスパンと比べて水分を多く使うので、生地がべったりしているため、伸ばしたり丸めたりするのは難しく、たたみながら生地をまとめ、最後は適当な大きさ形にざっくりと切って成形します。

そのため、ひとつひとつ、パンの形が違います。

そらまめ

そらまめの花
冬の終わりに薄紫色の可愛い花が咲きます。

「そらまめ」は、秋に種をまいて寒い冬を耐えて春に花が咲き、春の終わりころに収穫になります。

そらまめの収穫
たくさんあるように見えてさやを取るとボール2杯ほどに。

採れたての「そらまめ」は、みずみずしく、日持ちはしません。取れた時が旬です。

「そらまめ」のいただき方として、鍋で茹でるのが一般的です。

それよりも手間はかかりますが、さやごと炭火で焼いてみましょう。

「そらまめ」のさや全体の水分がちょうどよく、そらまめを茹でたよりも風味が出て美味しく仕上げてくれます。

そらまめのリュスティック

春の味覚「そらめめ」が楽しめるパンをアレンジしてみました。

そらまめのリュスティック
そらまめのリュスティック

家庭農園で育てた風味豊かな「そらまめ」をリュスティックの生地に練り込み粗塩で仕上げた「そらまめのリュスティック」です。

春の季節限定で販売します。

ぜひ、ご賞味ください。

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