パグの車いす|こだわりのないブログ

パグの車いす

2024年12月21日

我が家3代目の黒パグは、12歳になる。

これまで2匹のパグは、3歳と10歳で天に召されたことを考えれば、元気に長生きしてくれている。

2代目と3代目のパグ

1年くらい前から後ろ足を引きずるようになった。

かかりつけのお医者さんに診てもらったら、すこし麻痺が起きているようだとのこと。

1年位前のパグ

いずれ、前足も動かなくなるかも知れないと言う。

後ろ足が踏ん張れず、トイレでおしっこができず、おむつをするようにした。

幼児用のおむつのしっぽ部分を切って代用している。

今年の夏ころになると右後ろ脚が完全に動かなくなり、秋には左後ろ足も。

後ろ足を引きずるので、公園などの芝生上で散歩をする。

後ろ足が動かなくても前足だけで一生懸命歩いている。

後ろ足が動かなくなると背中から下半身にかけて全体的に筋肉がなくなり、下半身が小さくなった。

でも、食欲は旺盛でとても元気。

楽しく散歩ができるように車いすはないだろうか・・・

通販では、このような車いすがあった。


写真では、ハーネスでしっかり固定している。

窮屈そうな感じがするので、人間の車いすのようなものはできないだろうか・・・

自作することにした。

パグは後ろ足を引きずって前足で歩く。

この態勢保って下半身を担架のようなものにタイヤを付けたような車いすを考えてみた。

パグの車いす(側面から)

部材は、近くのホームセンターでフレームになる塩ビの水道管とタイヤ、タイヤをつなぐシャフトになるネジの切ってある鉄の棒とネジとワッシャーを購入した。

パグの車いす(裏面)

水道管の色が味気ないので、、クリーム色の自動車の塗装スプレーで着色した。

座るところは、タオルを利用した。

パグの車いす(上から)

パグを座らせて歩かせてみた。

違和感があるような素振りだったが、元気に歩き出した。

車いすから落ちないように傾斜をつけたが、勢いがあると車いすから落ちてしまうので、ベルトが必要だ。

車いすのパグ

大好きな公園に連れていくと、イイ感じに歩き出した。

 

ちゃんと車いすの役目を果たしている。

シートベルトをつけてあげたら、ちゃんんと車いすから落ちずに歩いていた。

これで完成!

このようなワンちゃんの車いすは、1日あれば自作できるので、ぜひ、お試しください。