セル部品交換【GB250】|こだわりのないブログ

セル部品交換【GB250】

2025年2月10日

ついにGB250クラブマンのセルが動かなくなった。

3年前にセルのモーター部分を掃除したら何とか動いていた。

その時の様子は、こちら

このバイクにはキックがついていないので、セルがないとエンジンを始動できない。

スターボタンを押すと「リレー」から「カチッ」と音がする。

おそらく、モーターのバーツ「ブラシ」が寿命を迎えたのだろう。

セルモーターを分解してみた。

ブラシ部分は、1mmくらい残っていたが、もう限界なのだろう。

パーツリストを見る。

パーツリスト

ブラシ交換には、2つの部品「ホルダー」と「ターミナル」が必要だ。

近所のバイク屋さんが閉店したようで、ネットで注文した。

参考として、ホルダーの価格は・・・


ターミナルの価格は・・・


合計して、3,000円くらいだ。

純正パーツ

はじめに、部品を組み立てる。

「ホルダー」に「ターミナル」のブラシ部分を組み込むのだが、ブラシを押し出すばねを持ち上げて押し込む。

先のとがったものでばねを持ち上げて押し込むのだが、ばねの力が強くて苦労する。

パーツを組み立てる前

完成品を見ると、ブラシがほぼないのがわかる。

パーツを組み立てた後

ブラシをモータのケースに組付けたところ。

ケースに組付けたところ

セルを組み立ててバイクに組み付けてイグニッションキーをオンにする

「スタート」ボタンを押す。

勢いよくモーターが回り、エンジンがスタートした。

「スタート」ボタンを押して「カチッ」と音がしてセルモーターが動かないときは、「ブラシ」の摩耗である可能性が高い。

セルのモーターの部品の「ブラシ」は消耗品である。

バイクは、乗っていじって、眺めて楽しめる乗り物である。

クラブマンGB250関連の記事
キャブOH
ハブダン交換
セル修理
ブレーキメンテ
セル部品交換